今夜だけのはずが極上の彼に愛されて
トサッと程よいスプリングの効いたベッドに縫い付けられればすかさず誠は唇に熱いキスを降らせてくる。

「んっ…はぁっ…」

そしてキスをしながら残りのドレスも脱がされてしまった。

「まさに理想のスタイルだな」

私の裸を前に見下ろしながら熱い視線を送られる。
恥ずかしさのあまり胸を隠す私。

そっと手を外され今度は胸を口に含み頂点の蕾にしゃぶり付きながら反対の胸を揉みしだかれる。

「はぁっ…」

こんな…
クラクラしてもう…

すると胸を揉んでいた手がゆっくりと下へ移動して閉じていた脚をこじ開けられ中心の熱をもった場所を下から上にゆっくりと優しくなぞられた。

「すご…期待してた?」

「あっ…んっ…」

ビクッと反応してしまう私。

私ばっかり…
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