今夜だけのはずが極上の彼に愛されて
私も誠の硬くなったそこにスーツの上から手を添えた。

すると誠はカチャカチャとベルトを外してそれを出した。

直接それに触れる。

「は…紅羽ちゃんの手気持ちいい…」

お互いの秘密の場所をキスをしながら触り合う。

「んっ…はぁ…」

いやらしい水音がどんどん大きくなって広い寝室に広がっていく。

誠の指…好き…

どんどん溢れる蜜はとどまる事を知らずに次から次へと出て来る。

「舐めたい」

「え…?」

グイっとウエスト辺りを抱きしめるようにして脚を持ち上げられて腰が浮いた所で誠はそこに顔をうずめた。

「ふっ…はぁっ…ぁあっ…」

こんな体勢で…
だんだんと迫ってくる甘い刺激に波がせり上がってくる。

ヤバい…

「ダメ…いく…いく、あっ…いくっ」

我慢していたものが一気に弾けて目の前がチカチカして訳がわからない。
< 68 / 288 >

この作品をシェア

pagetop