BL短編集

驚かさないようにそっと腰に腕をまわす。


先生は一瞬目を見開いたが、危ないからと言ってすぐ作業に戻ってしまった。


指を先生のシャツに潜らせ滑らせる。


段々下に行き、モノに触る。


先生が喘いでいる。


なんともそそる声である。

< 133 / 184 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop