BL短編集

だけど、、俺も抑えきれなかった。


翔のシャツの襟を掴んで、強引に唇を重ねた。



すぐに押し返された。

「おい…、なにやってるんだよ。俺に彼女いるの知らないのか?知ってるだろ?婚姻もしてるんだ…っ!」


嫌われたかも…


「悪い…っ、、、俺無理だ…抑えられねー…」


なにかの発作のような。

体が熱くなり、性欲が湧き上がってくる。


翔は少し考えてからふっと息をつき、

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