BL短編集


普段と違うのは、自然と涙が出てきたこと。



湊は俺より小さいので、体を離すと見上げてきた。



「どうしたの?もしかして、また殴られた?」



こいつには、虐待のことを言ってある。



俺の良き理解者。



尊敬。

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