コイワズライ
あとがき
初めまして、こんにちは。三森(みもり)リスと申します。
この度は、短編集コイワズライを読んでいただき、ありがとうございます!

キュンキュンするお話を書くのがすきで、短い話をたくさん書いてみましたがいかがでしょうか?

このお話がすき、このカップルがすき、このキャラがすき、などなど感想お待ちしております♡

実は現時点(24/12/28)で、登録してくださってる読者様はお一人なのですが、その方のおかげでモチベが保てました。
本当にありがとうございます!!

次は長編にも挑戦したいです。和風ファンタジーとかほっこり日常系なお話を書いてみたいです。
書き続けられるようがんばります!ではでは、ご縁があればまたお会いしましょう~
ありがとうございました。

2024.12.28 三森リス
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春雨 煙草の匂いに誘われて入った軒先 あなたに出逢った瞬間 時が止まった あなたはわたしに傘を差し出し雨の中に消えていった 煙草の残り香と胸の痛みを残して 五月雨 天気予報を毎日チェックする あなたに会える確率なんてないに等しいのに 二度目に会えた時に確信した あの日と同じように胸の痛みを感じたから 左手薬指の鈍い光に気づきたくなかった 秋雨 忘れたくても忘れられない あなたの煙草を持ち歩くくらい執着している 三度目に会えた時に初めて触れた あなたがくれた最後の煙草は 口の中でにがくてせつない 凍雨 四度目に会えた時 左手薬指には指輪の跡 躊躇うことなく彼の傘に入る 傘の中で静かに唇を寄せた 「俺が先に手を出したから俺が悪い」 「…そんなの、嫌です」

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