幼なじみは過去と能力持ち少女を溺愛中!
♢お昼休み♢
そしてむかえたお昼休み。自分から人のいない所と言ったけど、そんな所があるのか不思議に思っていた。
「癒亜。行こ」
そう言って私を呼んだ結翔くん。どこに行くんだろう、と思いながらも「わかった」と言った。そして2人に連れられて来たのは屋上だった
「あ、安心してね。ここ、俺らしか入れないから」
「なら、私も入ったらだめなんじゃ?」
「癒亜は大丈夫だよ」
「……そう」
不思議に思った事を聞くと、そう返された。そして涼夜くんに、「あそこのベンチに座ろー!」と言われたのでそこに3人で座った。しばらくの沈黙があって結翔くんが口を開いた
「それで……まず、癒亜の知ってる那雪さんを教えてくれない?」
そしてむかえたお昼休み。自分から人のいない所と言ったけど、そんな所があるのか不思議に思っていた。
「癒亜。行こ」
そう言って私を呼んだ結翔くん。どこに行くんだろう、と思いながらも「わかった」と言った。そして2人に連れられて来たのは屋上だった
「あ、安心してね。ここ、俺らしか入れないから」
「なら、私も入ったらだめなんじゃ?」
「癒亜は大丈夫だよ」
「……そう」
不思議に思った事を聞くと、そう返された。そして涼夜くんに、「あそこのベンチに座ろー!」と言われたのでそこに3人で座った。しばらくの沈黙があって結翔くんが口を開いた
「それで……まず、癒亜の知ってる那雪さんを教えてくれない?」