幼なじみは過去と能力持ち少女を溺愛中!
「でしょ?だから癒亜と話してるときの那雪さんにびっくりしてさ、気になったんだよね」
なるほど、それはたしかに気になるかも。でも、私も気になることがある
「そう。私もさっき話してて気になることがあるんだけど」
「なになに!?もしかして……俺の事!?」
嬉しそうに、目をキラキラさせてこっちを見てくる涼夜くん。それを苦笑しながら見ている結翔くん。むしろ呆れてきた。ここまで冷たくしているのに話しかけてきたり……。正直やりずらい
「いや、違うから。゛同じとこに入ってる゛って言ったでしょう。それが気になるの」
「……あ〜そういうことね。うーん、どうしよう……俺ら怒られるかなぁ……」
と、気まずそうに視線を逸らして言うので、
「別に言いにくいなら言わなくていいよ。気になるけど、無理やり聞き出すのは違うし。」
そう言うと、2人とも驚いたように目を見開いた。
なるほど、それはたしかに気になるかも。でも、私も気になることがある
「そう。私もさっき話してて気になることがあるんだけど」
「なになに!?もしかして……俺の事!?」
嬉しそうに、目をキラキラさせてこっちを見てくる涼夜くん。それを苦笑しながら見ている結翔くん。むしろ呆れてきた。ここまで冷たくしているのに話しかけてきたり……。正直やりずらい
「いや、違うから。゛同じとこに入ってる゛って言ったでしょう。それが気になるの」
「……あ〜そういうことね。うーん、どうしよう……俺ら怒られるかなぁ……」
と、気まずそうに視線を逸らして言うので、
「別に言いにくいなら言わなくていいよ。気になるけど、無理やり聞き出すのは違うし。」
そう言うと、2人とも驚いたように目を見開いた。