嘘で作られた恋

プロローグ

3ヶ月付き合っていた彼氏から突然意味不明な連絡が来た。

【一旦距離置くか別れない?好きかどうか分からなくなった。仕事が忙しくって考えられなくなった。嫌なら嫌って言っていいから。】

私はスマホのその画面を見て意味わからないって思った。三日前には私に会いに来てホテルに誘ってきておいて突然の連絡がこれだった。
私にあった時は可愛い、大好きだよ、またねって言ってたくせに。
嘘が嫌いなあなたが私に嘘ついて、意味がわからない。そんなに私が嫌いなら嫌いだとか好きな人が出来たとか言えばいいのに。勝手に決めてしまったあなたを許せない。

それから一週間。
私は食べ物を喉が通らず。あなたのことを思って毎晩毎晩泣いて、身体の中の水分が無くなるぐらい泣いた。そして、痩せて行った。体がだるくなり仕事にも身に入らなくなった。あなたは普通に生活してるかもしれない。だけど、私はショックで心も体も不安定だった。その不安定な心を安定させる為にお酒を飲んだ。お店で倒れるぐらい飲んだ。
< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

初恋が叶わなった日

総文字数/25,221

恋愛(その他)26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
恋を知らなかった女の子が初恋の男の子と上手くいくことを願い、叶うと信じて恋をしていく物語。
あの世とこの世を繋いで

総文字数/12,269

ファンタジー32ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夢に向かって突き進む心と自分の居場所を探し出すために一生懸命な女子高校生のファンタジーで不思議な体験の物語である。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop