【おまけ追加】塩対応の汐宮先生は新人医局秘書にだけ甘くとける
「……体、大丈夫か?」
「え……」
「初めてだったんだな……」
「だ、大丈夫です! ……優しくしてくださったので…………え? あの、ちょっと」
片肘をついて上半身を起き上がらせたエイシンさんが、私のおでこにキスをする。
頬や耳にも、キスの雨を降らせる。
「ひゃっ、それダメっ……」
耳たぶを食むように口に含まれると、ゾクッと背筋が震え、さっきまでこの人を受け入れていたところがまた疼きだす。
「耳が弱いのか?」
「……っ! し、知らないっ……」
「そうか。初めてだから知らないよな」
そう言って耳の孔を、舌先でグルンと舐められると、体の力が抜けて熱い吐息が漏れてしまう。
「はぁん……やっ……だめぇ」
「レン……」
耳元を攻めているエイシンさんを止めようと、思わず両手で顔を挟んでしまった。
するとエイシンさんの顔が私の目の前に。
再び唇を塞がれ、喉の奥まで深く舌を差入れられる。最初の時とはちがう、遠慮のないキス。
ううん、これは執着心を感じるような、そんなキスだ。ザラついた舌が口内を隈なく探られる。
「んふぅ……ふぁ……」
キスが気持ちいい。
ちょっと苦しいけど、もっともっと混ざりあいたくなる。
少しだけ勇気を出して私から舌を伸ばしてみた。
すると待っていたかのように舌先を甘噛みされる。
キュッと吸われると下腹部に熱がこもる。
「んっ、ンンッ」
キスをしながらも、やわやわと胸の頂きを避けながら揉む手は休むことがない。
「あん……んんっ」
「ここに触れたのも、俺が初めてか?」
「え……」
「言えよ。どうなんだ?」
耳元で囁くように言いながらも、双方を揉む手は止まらない。
「は、初めて……」
「……ここも?」
触れて欲しくて仕方なかった頂きを、親指で捏ねるように弄られると、カラダがビクンと跳ね上がり、下腹部がジンと疼く。
「あぁんっ……!」
「どうなんだ?」
「初めてに……きまってる……んっ」
「そうか……」
さっきの交わりが、初体験だったのはエイシンさんが一番わかっているはずなのに、どうしてそんなことを聞くのだろう。
ニヤッと笑ったエイシンさんは、少し満足したように、チュッと軽く口付けし、頭を私の胸元に移動させ、執拗に舌で突起している頂きを攻め始めた。
「え……」
「初めてだったんだな……」
「だ、大丈夫です! ……優しくしてくださったので…………え? あの、ちょっと」
片肘をついて上半身を起き上がらせたエイシンさんが、私のおでこにキスをする。
頬や耳にも、キスの雨を降らせる。
「ひゃっ、それダメっ……」
耳たぶを食むように口に含まれると、ゾクッと背筋が震え、さっきまでこの人を受け入れていたところがまた疼きだす。
「耳が弱いのか?」
「……っ! し、知らないっ……」
「そうか。初めてだから知らないよな」
そう言って耳の孔を、舌先でグルンと舐められると、体の力が抜けて熱い吐息が漏れてしまう。
「はぁん……やっ……だめぇ」
「レン……」
耳元を攻めているエイシンさんを止めようと、思わず両手で顔を挟んでしまった。
するとエイシンさんの顔が私の目の前に。
再び唇を塞がれ、喉の奥まで深く舌を差入れられる。最初の時とはちがう、遠慮のないキス。
ううん、これは執着心を感じるような、そんなキスだ。ザラついた舌が口内を隈なく探られる。
「んふぅ……ふぁ……」
キスが気持ちいい。
ちょっと苦しいけど、もっともっと混ざりあいたくなる。
少しだけ勇気を出して私から舌を伸ばしてみた。
すると待っていたかのように舌先を甘噛みされる。
キュッと吸われると下腹部に熱がこもる。
「んっ、ンンッ」
キスをしながらも、やわやわと胸の頂きを避けながら揉む手は休むことがない。
「あん……んんっ」
「ここに触れたのも、俺が初めてか?」
「え……」
「言えよ。どうなんだ?」
耳元で囁くように言いながらも、双方を揉む手は止まらない。
「は、初めて……」
「……ここも?」
触れて欲しくて仕方なかった頂きを、親指で捏ねるように弄られると、カラダがビクンと跳ね上がり、下腹部がジンと疼く。
「あぁんっ……!」
「どうなんだ?」
「初めてに……きまってる……んっ」
「そうか……」
さっきの交わりが、初体験だったのはエイシンさんが一番わかっているはずなのに、どうしてそんなことを聞くのだろう。
ニヤッと笑ったエイシンさんは、少し満足したように、チュッと軽く口付けし、頭を私の胸元に移動させ、執拗に舌で突起している頂きを攻め始めた。