果実と恋のバスケット




「う〜ん、私はなぁ〜…。お隣さんがフルーツだったら気になるかもしれないけど」

「こら。木成くんに失礼でしょ」




遠巻きに女の子たちとそれに対応する、アイドルのような転校生くんたちを眺めて、私達の休み時間は過ぎていった。
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