果実と恋のバスケット
ブドウくんが心配してくれるけど、うん!
多分、大丈夫だ!
「本当に大丈夫なの…?なら、私達もアンズさんには接客を頼みたいと思ってたの!やってくれる!?」
「うん!頑張るね!」
「さっすがアンズー…。努力の振り幅が半端ないわね、あんた」
ココアちゃんに軽く笑顔を向けて、スイーツ担当の5人と作戦会議。
「僕達はアンズちゃんに習ったお菓子を作るとして…ミカンはどうする?まだ習ってないし、アンズちゃんは忙しくなるだろうから習えるかな…?」
「俺はお前らの補佐するから。アンズはどうするんだ?」
「みんなから期待されてるみたいだから…一応、一番得意なフルーツタルトを作る予定だよ!他にも小さめのタルト系!」