果実と恋のバスケット


「ううん、なんでもない!困らせてごめんね、アンズちゃん!…もうちょっとだけ、しb楽デートしよう?」

「いいよ、どこに行きたい?」

「え〜っと…って、あ!アンズちゃん、行きたいところないの?ずっとボクに付き合ってもらってると申し訳ないよ〜!」





イチゴくんが「早く選んでっ!」と急かすので、私はパンフレットを見ながら、次の行き先を決めた。







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