ヒロインじゃいられない!!
気付き



ガラッ




「おはよー」


「おはよー♡」


「弥希おはよ」


「、、、」


あれ、、無視?


「ねぇ太一君、弥希どうしたの?機嫌悪いの?」


「え?俺には普通だったけど、、なんで無視してるんだろ?」


「そっか、、」



まぁ機嫌悪い日もあるよね。









キーンコーンカーンコーン


「弥希、お昼一緒に食べる?」


「いい、俺購買行ってくる」


「わかった」


いつも一緒に食べてんのに
何かあったのかな、、






「美咲ちゃん!弥希!帰ろー!」


「うん、すぐ行く!」


「俺もう帰るから。」


「え?弥希!待って!弥希!」


弥希が教室を出て行った。


「どーしたんだろう、、」


「うーん、まぁそういう日もあるんじゃない?」


「それより、今日2人きりだね♡」


「そーだねー(棒)」




翌日




朝日が暑い、、



あっ弥希だ



「弥希おはよ!」



「、、、」



「ねぇ弥希昨日からどうかしたの?なんかあった?」



「いや、なんもねぇけど」



「そっか」



「チッ」



弥希が走って行ってしまった。



私何か嫌な事言ったかな、、?


うーん、、思い当たる節がない、、





ガラッ


騒がしい教室に入る。



「太一君おはよ、、」



「あ!美咲ちゃんおはよ!」



「どうしたん?元気ないね?俺の胸に飛び込んでもいいよ♡」



「遠慮しとくよ、、」



「もしかして弥希がまたなんか言った?」



「うん、、なんか今日話しかけたら走ってどっか行っちゃった」



「え?なにそれ、、笑どうしたんだろうね。」




「うん、、」


「思い切って聞いてみたら?案外拗ねてるだけかもよ?笑」


「そっか〜じゃあそれとなく聞いてみようかな!」
< 14 / 15 >

この作品をシェア

pagetop