Thirty’s
あとがきとご挨拶
私がBerry‘s Cafe(並びに野いちご)サイトに作品を、初めて投稿させていただいたのが2018年。
受験を間近に控えた高校3年生の2学期という時期に、ヒロイン水木悠のクラスに現れた、憧れの先輩白鳥徹との出会いと恋の物語「Some Day」です。
そして、この作品の中で、ふたりの周りにいた岩武由夏、桜井加奈、塚原聡志、沖田総一郎といった面々が、その後代わる代わる主人公となって、「Smile Again」「そのままの君が好き」「愛を贈りたいから」という作品群が生まれ、ついにこの度今作「Thirty’s」によって、彼らの青春恋愛群像物語はひとつの区切りを迎えることになりました。
この、作者が「Some Dayシリ-ズ」と勝手に命名した5作品は、高校三年生の秋という多感な時期から三十歳までを、共に駆け抜けた6人の若者の成長と挫折の物語であり、今作で一応の集大成を迎えられたことに、作者として深い感慨と達成感を覚えています。
三組のカップルたちが、これからも幸せで、温かい家庭を築いて行くことを、心から願いながら、シリ-ズの筆を置きたいと思います。
そして、皆様とは、また別の作品でお目にかかれるよう、引き続き、執筆を続けて行きたいと思っております。
末筆となりますが、作者にとって、大切なデビュー作から長くお付き合いいただいた皆様、そして今作で初めて出会って下さった皆様に、心から御礼申し上げます。
ありがとうございました。
2026年10月吉日 marumori記
受験を間近に控えた高校3年生の2学期という時期に、ヒロイン水木悠のクラスに現れた、憧れの先輩白鳥徹との出会いと恋の物語「Some Day」です。
そして、この作品の中で、ふたりの周りにいた岩武由夏、桜井加奈、塚原聡志、沖田総一郎といった面々が、その後代わる代わる主人公となって、「Smile Again」「そのままの君が好き」「愛を贈りたいから」という作品群が生まれ、ついにこの度今作「Thirty’s」によって、彼らの青春恋愛群像物語はひとつの区切りを迎えることになりました。
この、作者が「Some Dayシリ-ズ」と勝手に命名した5作品は、高校三年生の秋という多感な時期から三十歳までを、共に駆け抜けた6人の若者の成長と挫折の物語であり、今作で一応の集大成を迎えられたことに、作者として深い感慨と達成感を覚えています。
三組のカップルたちが、これからも幸せで、温かい家庭を築いて行くことを、心から願いながら、シリ-ズの筆を置きたいと思います。
そして、皆様とは、また別の作品でお目にかかれるよう、引き続き、執筆を続けて行きたいと思っております。
末筆となりますが、作者にとって、大切なデビュー作から長くお付き合いいただいた皆様、そして今作で初めて出会って下さった皆様に、心から御礼申し上げます。
ありがとうございました。
2026年10月吉日 marumori記


