セ、、スフレンド
10

その日の夜。


「ただいま」

「おかえり...あら、颯希ちゃんも一緒なの」

「お邪魔します」

「どうぞ」

「母ちゃん、父ちゃん、姉ちゃん」

「何よ改まって...」


煌河の一言にお姉さんが言った。


「.......俺の彼女」

「まぁ...!」


煌河の一言に嬉しそうにあたしを見るお母さん。


「煌河のことよろしくね」


お父さんが言った。


「こんな奴のどこがいいのー!?」


お姉さんが言った。


「颯希、行くぞ」


あたしは煌河に手を引かれ、煌河の部屋に行った。
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