凄腕レーサーは中身も最上級〜夢見る乙女を眠らせない〜
月明かりに照らされ、伊吹の瞳が綺麗に光って見えて吸い込まれそうになる。
「琴。リラーックス。はい、息吸って、吐いて」
言われた通りする私。
「俺の真似してね」
え?
すると頰に大きな手が添えられてまたさっきのようにキスをされた。
私はそっと目を閉じてみる。
すると今度は、唇を食べるみたいにされ舌でこじ開けるように口の中に…
私の舌に伊吹の舌が絡み付き、逃げられない。
「琴、鼻で息しな」
私は息を止めてしまっていたようだ。
ゆっくりと呼吸をして、ドキドキしながらも伊吹との大人なキスに酔いしれる。
「上手。可愛い、琴」
伊吹のたまに話す声が、あまりに優しくて甘く囁くからゾクゾクと背中に感じたこともないものが走る。
「んっ…」
「気持ちいい?」
「琴。リラーックス。はい、息吸って、吐いて」
言われた通りする私。
「俺の真似してね」
え?
すると頰に大きな手が添えられてまたさっきのようにキスをされた。
私はそっと目を閉じてみる。
すると今度は、唇を食べるみたいにされ舌でこじ開けるように口の中に…
私の舌に伊吹の舌が絡み付き、逃げられない。
「琴、鼻で息しな」
私は息を止めてしまっていたようだ。
ゆっくりと呼吸をして、ドキドキしながらも伊吹との大人なキスに酔いしれる。
「上手。可愛い、琴」
伊吹のたまに話す声が、あまりに優しくて甘く囁くからゾクゾクと背中に感じたこともないものが走る。
「んっ…」
「気持ちいい?」