凄腕レーサーは中身も最上級〜夢見る乙女を眠らせない〜
それは妖艶さに包まれ、お腹の奥がキュウキュウと悲鳴をあげる。
「私だけ裸っ…」
恥ずかしい。
伊吹は片手でスッと着ていたティシャツを脱ぎ捨てた。
「これで恥ずかしくないでしょ?」
そう言って脚を広げられる。
「やっ…電気…」
明るくて丸見えなのがどうしても恥ずかしい。
「いいから」
伊吹は両手で脚をしっかり固定すると、中心の場所に口付けた。
「はぁんっ…あっ…やっ…」
急に…
しかもこんな体勢で。
ソファの上で脚を広げる私に、伊吹は床に座って舐め上げる。
こんなに明るいのに。
もう恥ずかしさでたまらず両手で顔を隠す。
「ふっ…はぁっ…」
ヤバい…
気持ち良い…
指も入ってきて、私から出てるなんて信じたくないようなやらしい水音と、伊吹が舐め上げ吸い付く音がリビングに広がる。