凄腕レーサーは中身も最上級〜夢見る乙女を眠らせない〜
ブラウスのボタンをひとつずつ外され下着のホックもパチンと外されれば、一気に締め付けがなくなった胸に伊吹の大きな手が伸びて来る。

下から上へ回しながら胸の膨らみを包むように揉みしだかれ、頂点の蕾を指で摘む。

「んっ…」

ブラウスも下着も取り払われ上半身が露わになる。

明るくて恥ずかしい。

「伊吹っ…電気…」

「だめ。このまま見せて全部」

今日の伊吹はちょっとだけ意地悪だ。

そしてスカートも脱がされ、胸を口に含み蕾を舌で転がされ甘く噛まれる。

「はぁんっ…」

そのままストッキングも下着もゆっくりと脚をなぞるように脱がされる。

ストッキングがつま先を離れると、伊吹は足にキスをする。

「や、汚いよっ…」

「綺麗だよ、琴」

ソファから降りてひざまづいて私を熱く燃えるような瞳で見つめながら足を持ち上げ舌を這わせる。
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