凄腕レーサーは中身も最上級〜夢見る乙女を眠らせない〜
無事に入場も済ませてキョロキョロしていれば、伊吹と同じクルーの人と目が合った。
「あれ!? 伊吹のフィアンセじゃないか! 今日来れるって聞いてなかったけど」
「内緒で来たんです」
「ははは! こりゃ伊吹喜ぶぞ! さ、こっちだよ!」
そう言って控室? 更衣室? のような場所へ案内してくれた。
「ここから奥に入ると伊吹いるから。まだ少し時間あるし、二人でごゆっくり」
そう言ってクルーの人はニヤニヤしながら行ってしまった。
中に入ると控室みたいで、そこは筋トレの道具とかも置いてあるそんな部屋だった。
そして言われた通り奥へと進む。
左にも部屋があるのかな?
壁から左側を覗く。
あ…
いた。
伊吹だ…
伊吹はこちらに背中を向けてベンチに座り、レーシングスーツを腰まで下ろし上半身裸で一人集中した様子で黙々と筋トレをしていた。
そのあまりの逞しい身体つきと、美しい筋肉の流れについ見惚れてしまう。
「あれ!? 伊吹のフィアンセじゃないか! 今日来れるって聞いてなかったけど」
「内緒で来たんです」
「ははは! こりゃ伊吹喜ぶぞ! さ、こっちだよ!」
そう言って控室? 更衣室? のような場所へ案内してくれた。
「ここから奥に入ると伊吹いるから。まだ少し時間あるし、二人でごゆっくり」
そう言ってクルーの人はニヤニヤしながら行ってしまった。
中に入ると控室みたいで、そこは筋トレの道具とかも置いてあるそんな部屋だった。
そして言われた通り奥へと進む。
左にも部屋があるのかな?
壁から左側を覗く。
あ…
いた。
伊吹だ…
伊吹はこちらに背中を向けてベンチに座り、レーシングスーツを腰まで下ろし上半身裸で一人集中した様子で黙々と筋トレをしていた。
そのあまりの逞しい身体つきと、美しい筋肉の流れについ見惚れてしまう。