凄腕レーサーは中身も最上級〜夢見る乙女を眠らせない〜
お互い一秒でも早く繋がりたいと思っているからかキスは激しさを増していく。
そう思っていれば、琴の手が俺の熱く硬くなった場所へそっと触れる。
クッ…
琴の服を捲り、胸を支える下着をズラして口に頬張るように含み尖った蕾を舌で転がす。
「はぁっ…あっ…」
下の服も脱がせ蜜を掻き出せば車内に水音が広がりいっぱいになる。
次第に互いの熱くなった息と熱気で車内の窓が曇り始める。
まるで俺たちを隠すように。
「んっ…はぁっ…伊吹っ…もうっ」
琴が俺のパンツのボタンに手をかけた。
俺は片手でグイッとそれを出せば琴は遠慮がちにそこに触れる。
俺は琴に袋を渡す。
「ふふ、なんで持ってんの?」
「いや、いつなんどきでも? チャンスを逃さないように?」
琴はそれを開けて俺に着けてくれる。