学校イチモテる天然王子の溺愛が甘すぎて溶けそうです…!
雫サイド
「ジェットコースター、平気?」
「うんっ。千歳くんは?」
「俺も平気」
「じゃあ、あれ乗ろうよ!」
「ああ」
列に並ぶと、開園して間もないからか空いていた。
でも、数組のカップルが前に並んでいる。
「たっくん〜、私こわいよぉ〜」
「大丈夫だって。俺がついてるだろ?」
「うん…。たっくん、だいすき!」
そしてそのままキスをした。
いや、そのタイミングでキスするの!?
しかも、公衆の面前で!?
1人で悶々としていると、
「雫、見すぎ」
「へ…」
「うんっ。千歳くんは?」
「俺も平気」
「じゃあ、あれ乗ろうよ!」
「ああ」
列に並ぶと、開園して間もないからか空いていた。
でも、数組のカップルが前に並んでいる。
「たっくん〜、私こわいよぉ〜」
「大丈夫だって。俺がついてるだろ?」
「うん…。たっくん、だいすき!」
そしてそのままキスをした。
いや、そのタイミングでキスするの!?
しかも、公衆の面前で!?
1人で悶々としていると、
「雫、見すぎ」
「へ…」