花言葉はピュア ー敏腕社長は百合のような彼女を守り抜くー


「私の女としての魅力が足りなかったのかもしれないわ。それとも単純に私に興味がなかったんでしょうね。残念だけど。」

「そんなこと・・・」

あり得ない・・・と環は思った。

こんな素敵な女性と付き合えるのに、逃げ出すなんて・・・。

それともみやびは寺島勇次の好みのタイプではなかったのだろうか・・・?



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