ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜7
「これは……冷たいスープ? 口の中ですっと消えて、旨みだけが残りますね」
「美味しい! 不思議な感触だが、それが海老の存在感を引き立てている」
「パーティのオードブルとして並べたら、あまりの華やかさに見惚れてしまいそうですよ」
「皆さんのお口に合って、よかったにゃ」
評判がいいので、エリナはほっとした。
「コンソメゼリーの中に具を入れて固めてしまう、という作り方もあります。中に入れる具材は他にも、茹でたグリーンアスパラガスとか、オクラ、ズッキーニとか……色が鮮やかな野菜を入れると映えますね。茹でたとうもろこしの実をこそげ落としてゼリーで固めても面白いにゃん」
「お待ちください、今書きますので!」
試食に夢中になっていた料理人たちは、慌ててメモに取った。
「美味しい! 不思議な感触だが、それが海老の存在感を引き立てている」
「パーティのオードブルとして並べたら、あまりの華やかさに見惚れてしまいそうですよ」
「皆さんのお口に合って、よかったにゃ」
評判がいいので、エリナはほっとした。
「コンソメゼリーの中に具を入れて固めてしまう、という作り方もあります。中に入れる具材は他にも、茹でたグリーンアスパラガスとか、オクラ、ズッキーニとか……色が鮮やかな野菜を入れると映えますね。茹でたとうもろこしの実をこそげ落としてゼリーで固めても面白いにゃん」
「お待ちください、今書きますので!」
試食に夢中になっていた料理人たちは、慌ててメモに取った。