この恋を咲かせてみよう!
いつの間に?!そう思いながらも、榎本は話してくれる。
「本当に今までごめんなさい。でも、一緒に話していくうちに、少しずつだけど、違うなって思い出して、考えないように、神楽くんと話してたんだけど、ふとした時に似てるところがあると、すぐ思い出してしまって、神楽くんを傷つけた。」
「俺は大丈夫だよ「私が嫌だったの!大切な人をもう失いたくない………また愛することが怖くなって……傷つけたくなくて………それなのに、また自分から話して………神楽くんを知りたいと思ったの。それでもまたこの前みたいに、思い出してしまうこともあるかもしれない。それでも………私………神楽くんの隣にいても良いの………?」
弱々しい榎本を抱き寄せる、
「もちろん、大歓迎!」
微笑んで言えば、