不実な自由
その「早苗」の机の横にかけてあった袋の中に、あるメモがはいっていった。「あなたが好きです。二年三組KM」
もちろん私達は大騒ぎになった。隣りのクラスのてるみちゃんやよっちゃんが「これ、あいつじゃない?」「本人に確認してくる」そして、事態は私を悲しませた。
「あれ一也くんだって」「…」そうなんだ。やっぱり小さな約束忘れちゃったんだ。私はとってもつらかった。
もちろん私達は大騒ぎになった。隣りのクラスのてるみちゃんやよっちゃんが「これ、あいつじゃない?」「本人に確認してくる」そして、事態は私を悲しませた。
「あれ一也くんだって」「…」そうなんだ。やっぱり小さな約束忘れちゃったんだ。私はとってもつらかった。