蜘蛛の糸のつづき
蜘蛛の糸のつづき
これはある閉鎖病院の話。
〇〇はある病気が原因で入院することになった。
嫌だと断る〇〇だったが10人位の看護師に無理やり
病院に連れて行かれると身体はアザだらけになった。
〇〇はずっとベッドに手足を縛られた。
夜は手足を縛られてるのがわかると急に不安が襲う。
オムツを履かされすごく嫌な気分だった。
風呂は1週間に1回位だけ
〇〇はアザを見られなくなかったから
何日も風呂に入れなかった。
部屋の換気扇のボタンには
悪臭に✕が書かれ
臭いがするので消すなとメモが
書いてあった。
真夏は看護師に怒った。
もう家に帰ると〇〇は言った。
担当の先生は病院に
居なく看護師が電話で状況を
説明すると
鍵のかかった部屋に入れられた。
〇〇はパニックになった。
〇〇はある日食事を出されて
その食事を食べるとすごい嘔吐をして
床に倒れた。食事に何か悪い物が
入っていたのではないかとぼんやりと
し始めた。
ゴロンと暗闇に落ちた〇〇
ここは地獄なのだろうか。
その〇〇が倒れた所に
誰も居ないはずなのに
ひたひたと摺足で誰が
〇〇の周りを歩き始めた。
ぴちゃんと〇〇を見て涙を
流す誰かが来た。
私はどんな鍵も開けられる鍵を
持ってる。
あなたが生前一匹の蜘蛛を助けたので
その蜘蛛があなたを助けたいと
あなたの手に1本の蜘蛛の糸を
通すから私がいいと言うまで
どんなことがあっても
目を開けずその手を離さないでいなさい。
と言われた。
〇〇は夢なのか現実なのか
わからなかったが目を閉じて
手を握ることにした。
〇〇は何度も鬼が手を離そうとして
〇〇は力いっぱい手を握り開こうとはしなかった。
〇〇は脱糞地獄のトイレが
出口になってるから入ってボタンを
何回も押しなさいと天の声がした。
トイレのボタンが調子悪く
押せずに〇〇は困っていると
地獄のトイレ掃除当番の鬼がゴミだと
思ってボタンを押してくれた。
トップの鬼はそいつを逃がしてだめだと
掃除当番の鬼は怒られていた。
上に上に〇〇は蜘蛛の糸を握りながら
歩き続けた。
蜘蛛の糸を辿って鬼達は
待てーと追いかけてくるのを見て
すごく怖くなった。
カンダタは降りろと言って
切られてしまったから
ただ〇〇は鬼達から逃げるのに必死だった。
必死に蜘蛛の糸を握り
目を閉じ歩き続けた。
すると少し光が見えて来た。
すると〇〇の下の蜘蛛の糸が
プツン
と切れた。鬼達は地獄の底に
落ちて行った。
天からその蜘蛛の糸は
あなたの大事な人と繋がっているから
大事にしなさいと言われた。
夢だったのか現実だったのか
わからないが
昔話の蜘蛛の糸の話に
助けられるとは思わなかった〇〇だった。
〇〇は退院して
こんなに外の空気が美味しいと
思わなかったと感じて
あの体験は何だったのか
不思議な気持ちで病院を後にした。
〇〇はある病気が原因で入院することになった。
嫌だと断る〇〇だったが10人位の看護師に無理やり
病院に連れて行かれると身体はアザだらけになった。
〇〇はずっとベッドに手足を縛られた。
夜は手足を縛られてるのがわかると急に不安が襲う。
オムツを履かされすごく嫌な気分だった。
風呂は1週間に1回位だけ
〇〇はアザを見られなくなかったから
何日も風呂に入れなかった。
部屋の換気扇のボタンには
悪臭に✕が書かれ
臭いがするので消すなとメモが
書いてあった。
真夏は看護師に怒った。
もう家に帰ると〇〇は言った。
担当の先生は病院に
居なく看護師が電話で状況を
説明すると
鍵のかかった部屋に入れられた。
〇〇はパニックになった。
〇〇はある日食事を出されて
その食事を食べるとすごい嘔吐をして
床に倒れた。食事に何か悪い物が
入っていたのではないかとぼんやりと
し始めた。
ゴロンと暗闇に落ちた〇〇
ここは地獄なのだろうか。
その〇〇が倒れた所に
誰も居ないはずなのに
ひたひたと摺足で誰が
〇〇の周りを歩き始めた。
ぴちゃんと〇〇を見て涙を
流す誰かが来た。
私はどんな鍵も開けられる鍵を
持ってる。
あなたが生前一匹の蜘蛛を助けたので
その蜘蛛があなたを助けたいと
あなたの手に1本の蜘蛛の糸を
通すから私がいいと言うまで
どんなことがあっても
目を開けずその手を離さないでいなさい。
と言われた。
〇〇は夢なのか現実なのか
わからなかったが目を閉じて
手を握ることにした。
〇〇は何度も鬼が手を離そうとして
〇〇は力いっぱい手を握り開こうとはしなかった。
〇〇は脱糞地獄のトイレが
出口になってるから入ってボタンを
何回も押しなさいと天の声がした。
トイレのボタンが調子悪く
押せずに〇〇は困っていると
地獄のトイレ掃除当番の鬼がゴミだと
思ってボタンを押してくれた。
トップの鬼はそいつを逃がしてだめだと
掃除当番の鬼は怒られていた。
上に上に〇〇は蜘蛛の糸を握りながら
歩き続けた。
蜘蛛の糸を辿って鬼達は
待てーと追いかけてくるのを見て
すごく怖くなった。
カンダタは降りろと言って
切られてしまったから
ただ〇〇は鬼達から逃げるのに必死だった。
必死に蜘蛛の糸を握り
目を閉じ歩き続けた。
すると少し光が見えて来た。
すると〇〇の下の蜘蛛の糸が
プツン
と切れた。鬼達は地獄の底に
落ちて行った。
天からその蜘蛛の糸は
あなたの大事な人と繋がっているから
大事にしなさいと言われた。
夢だったのか現実だったのか
わからないが
昔話の蜘蛛の糸の話に
助けられるとは思わなかった〇〇だった。
〇〇は退院して
こんなに外の空気が美味しいと
思わなかったと感じて
あの体験は何だったのか
不思議な気持ちで病院を後にした。
