楠田を落としたい
「えっ…名前…」


茉奈の顔は真っ赤になっている。


こんなに可愛い反応するならもっと早く言えば良かったな。


「俺からは…これ」


「星のネックレスだ!でもどうして?」


「夏祭りの時、ブレスレットしてたろ。だからネックレスにした」


「私が星好きなの知ってたの?」


「見てたら分かる。つか、あのブレスレットも星だったし」


「ありがとう!ねえ、これつけて!」


「ん」


俺は茉奈にネックレスをつける。


「かわいい〜〜!大事にするね!」


「おう」


楠田side 終
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