楠田を落としたい


そして私たちは…体を重ねた。


………。


冬哉は寝ている。


気を失ったのかな?


よく小説で女が気を失うけど…私たちは逆みたいだね。


私はサンタの服を脱いでシャワーを浴びてパジャマを着る。


もっとしたいけど…冬哉が限界かもしれない。


私は冬哉に抱きついて眠りについた。
< 109 / 115 >

この作品をシェア

pagetop