楠田を落としたい
制服デート
なんと!
冬哉の部活が毎週水曜日休みになったのだ!
「ねえ、これってすごいことだよね!?神様はいるのかな!?」
「茉奈の想いが届いたのかもね!」
「やったー!!」
「でもまだキスはしてないんでしょ?」
「ねー、それなんだけどさ。好きならキスしてもいいよね?」
「そりゃね」
「私からキスしても…嫌われないよね?」
「茉奈ってすごい積極的だよね。普通は立場が逆よ。何で男が恥ずかしがってるのかしら」
「ねー、いいかな?」
「いいに決まってるでしょ。それ以上のことも茉奈からしてみれば?」
「それ以上?」
「あ、この子経験ないんだった」
冬哉の部活が毎週水曜日休みになったのだ!
「ねえ、これってすごいことだよね!?神様はいるのかな!?」
「茉奈の想いが届いたのかもね!」
「やったー!!」
「でもまだキスはしてないんでしょ?」
「ねー、それなんだけどさ。好きならキスしてもいいよね?」
「そりゃね」
「私からキスしても…嫌われないよね?」
「茉奈ってすごい積極的だよね。普通は立場が逆よ。何で男が恥ずかしがってるのかしら」
「ねー、いいかな?」
「いいに決まってるでしょ。それ以上のことも茉奈からしてみれば?」
「それ以上?」
「あ、この子経験ないんだった」