楠田を落としたい
映画が終わった。
「冬哉があんなことするから…集中できなかった」
「しない方が良かったか?」
「ち、ちがうよっ」
バスに乗って2人で座る。
手は繋がれたまま私は眠りについた。
………。
「七瀬」
「ん…」
「俺次降りるから」
「私も…」
「ダメだ。ちゃんと自分のバス停で降りろ」
「じゃあ…キスして?」
「…っお前は…全く…」
「んっ」
ちゅっと唇にキスされた。
「またな」
「またね」
「冬哉があんなことするから…集中できなかった」
「しない方が良かったか?」
「ち、ちがうよっ」
バスに乗って2人で座る。
手は繋がれたまま私は眠りについた。
………。
「七瀬」
「ん…」
「俺次降りるから」
「私も…」
「ダメだ。ちゃんと自分のバス停で降りろ」
「じゃあ…キスして?」
「…っお前は…全く…」
「んっ」
ちゅっと唇にキスされた。
「またな」
「またね」