思い出は、父の拳の暖かさ ☆Kingの召還☆

って事で、あんちゃんに電話せねばなるまい(嬉)

これまでのお礼を兼ねて、母に携帯を渡す。

『あんちゃん…って、書いでらど?』

って言ってる間に、あんちゃん出てます(笑) もしもしを叫ぶあんちゃん。


携帯を渡される私…。


『すみません!こんにちは。こないだまで、ありがとうございました。』

あんちゃんは、今日は納屋で腹筋はしてなかったみたいです(笑)

用件を言うと、あんちゃん、快諾。

午後には早速、動いてくれていました。

『おぅ!んが、どごさいだ?』

家だと言うと、戸籍謄本は家族でなければ出せないと言われて、委任状を書くところだと言う。

ホントは私とかの名前だけど、あんちゃんが窓口で言ったのは

『委任状?んがの目の前で書ぐのでねば、俺が書いでも、いがべ?』

窓口さんは、いいとも悪いとも言えなかったみたいです。

『よし!わがった!オラが書ぐすきゃあ、少しおしぇろ?』

あんちゃん…

何から何まで、お世話になります(礼)


夕方、手配済みの連絡を頂きました。これを機に…本籍遷そうかって思った…なんて…言えない…。


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