思い出は、父の拳の暖かさ ☆Kingの召還☆

家に戻って来ると、メガネはテーブルに置いてありました(笑)


出しただけで、持ったつもりになっていた様です。


そして、急に無言で、激しく探し物を始める母(笑)


しばらく放置。


「…何してんの?」


『通帳とか入れた袋…ない。』


通帳を使ったのは、国保課で葬祭費の申請をした時だけだ。

あの時、忘れ物をしていたなら、二度目に行った時に教えてくれているはずだ。


「いつものカバンに入ってないの?」


『無いから探してんの!』


逆ギレかい?(笑)


「あれは最初にしか出してないから、落としてなかったら、どっかにあるから。」

って、聞いてない(笑)


『あっ!あった!』


もう、テーブルに出したのを忘れていただけでした(笑)


あんまり探し過ぎて、焦りすぎて、少し横になると言う母に、


今日手続きしてきた保険証や、今みっけたモノは【しまうべき場所】にしまってから横になれば〜?


って、既に横になっていた私(笑)


何はともあれ、ばんざいです☆


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