思い出は、父の拳の暖かさ ☆Kingの召還☆

2時前には、おじちゃん達は『また来るから』と言って帰って行った。



父の怒鳴るのも、受け止めてあげるんだ?な?って、あんちゃんが言った。


今日も、あんちゃんは、かっこ良かったです(笑)



ほどなくして検温の時間。

37.3度 97-75


枕が固いから、家で使っているのを持って来るように言われたついでに、冷却剤も、持って来よう。



と、いきなり、母、登場。

本家の方達から頂いたものを見せていたら、父が漬物を見て、食べると言う。


箸、ないよ?


財布出せと言われる。


訳分かんないままに、財布出す。



なぜか出てきた、爪楊枝達…。



深い… 深すぎる…。



何に使うんだろう?


てか、何で爪楊枝?(笑)



お漬物は、結局、歯を入れ忘れてたから(爆)なめて終わりでした。



入院してても、モルヒネ打っていても、我が家の【四次元ポケット】は、健在です☆


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