思い出は、父の拳の暖かさ ☆Kingの召還☆

病院に出掛ける頃、日が差して来て、おてんと様に、ありがとうです☆


実家前に車を停めて玄関を入ると、母も姉も準備中…あれ?

『アンタ、車置いて来たの?』

「んーん、昨日と同じ時間に来るからねって、おかーちゃんに言ったよ?」

物凄い勢いで(笑)お出掛け準備を進める二人。持ち物ヨシ!

出発。


今日は、迷いの元の立駐は閉鎖されていました。ラッキーです☆


エレベーターでは、ちょうど上行きの方が『上行きますよ〜』と、待ってくれていました。

うさぎの上着にマスクをした可愛らしい女の子は、良く見たら病衣を着ています。

頑張ってるね〜。


8階に着くと、父は起きていて、枕が熱いです。

どんだけ熱出してんだ?(笑)

平野先生も、ちょうど朝の回診に来て、腹水を抜いて行ってくれました。

『昨日、1リットル抜いたから、だいぶ楽でしょう。』

「はい。」

医師とナースには、素直な父(笑)

『何か食べたり出来ましたか?』

変わりに私が答えました。

「僕は栗ようかん食べましたっ」

何でも、食べたいモノを食べさせてあげて下さいと言って、平野先生は他の患者さんの回診に。


先生、お疲れ様です。


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