思い出は、父の拳の暖かさ ☆Kingの召還☆


最初は反感を抱いた、平野先生の言葉。


だけれど、再入院の時に



『何日かの間、家族の方と一緒にご飯も食べられて良かったですね。』



『じゃあ今回は、入院をして痛みの緩和治療したいと言う事なので、痛いのを取り除いて、出来るだけ楽になりましょうね。』



そんな様な話術でした。



ナースの対応も、変わりました。


私達家族への声かけの回数は、最初の入院よりも断然多くなり、また、



『ずいぶん我慢されてた様なので、まずは痛みを取って、それからですね。』



そんな様な事を、静かに優しく話してくれた。



緩和チーム専属のナースかと思ったら、いつもいる方なので、違ったらしいけど(笑)



【緩和ケア】に突入したら、応対もそれなりに変化するのかなぁ?って、最近思ってたりします。



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