思い出は、父の拳の暖かさ ☆Kingの召還☆

13時半過ぎから、納棺の儀式が始まりました。


黒足袋 白足袋(笑)


馴れ馴れしいクチを聞く担当の方が

『49日かけて、お釈迦様のトコへ往くまでの、これが…』


『【六文銭】です。』



でたぁー(笑)


だめだ。。
一本気大将しか浮かばないよ?(笑)おとーちゃん、ごめんよぉ。


だけどこの担当さんとは、色んな意味で、やりとりしたいです。



お米を入れて、今度は、足袋を履かせたり色々で、開いていた目を閉じる為に



蒸しタオル☆



だめ〜。おとーちゃんの片目を見ていたら伊達政宗さんしか浮かばない(笑)


浮かばれないのは、おとーちゃんなのは明らかです☆


蒸しタオル美容法を聞いたあんちゃんが


『んだのが?んだば、俺の時ぁワレでやるすけ、お棺の中さ入れてければいいな。』


笑いを取らなきゃ気が済まないらしい。


お着替えをして、真っ白い箱船に乗って、おとーちゃんは月曜日の船出です☆



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