思い出は、父の拳の暖かさ ☆Kingの召還☆

4日程お世話になった斎場へ支払と、頼まれたレンタル品の手配に行く。


車を降りると、事務所の中には、担当者が一人。


歩いて近付く私に気付く、ガラス越しの戦い(笑)

心の中で『お待たせ』と呟いて、目線を外さずに入り口を入り


「先日まで、お世話になりました。支払がてら、色々…。」

山の様な千円札を数えている(笑)


さぞ、親指が痛かろう…。


「失礼して、私はお茶を頂きます。」って、数えてる途中に話し掛ける荒業(笑)


そして凝視に耐えられないのか知らないけども、筆算が出来なくなった担当者…。


ふっ…。最初から計算機持って来ればいーのに(笑)

金種毎には、まとめといたよ。ブレンドしても良かったけども。



して、その後、レンタル品の話に入る。49日頃まで無料だそうです。


品物を受け取って、


「お世話になりました」って言ってから、ふと、返しに来なければならないって思い出して


「また、伺います。」


そない見送るなよ(笑)

きっと入り口に置いてある塩だって、撒かれてしまったかもしれない(爆)



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