イケメン転校生は総長さま
かんな「んー、あんまり覚えてないけど


最初に会ったのは繁華街かな、私もあの時荒れてて毎日のように繁華街いって毎日のように誰かと喧嘩してたんだよね...それで、まあまあ有名になった時に波瑠とあったの、まぁ喧嘩ふっかけられたんだけどね、いやぁ、思い返せば出会い最悪だな」

うんうん、ほんとあの時の波瑠は酷かった

目あっただけなのに急に殴りかかってきてめっちゃ腹たったの覚えてる

波瑠「あはは、あの時の僕も相当荒れてたからねぇ〜、でも、かんなもあの時荒れてなかったぁ?だって、血も涙もない霊帝だっけ?なんかそんな風に呼ばれてたよね!」

おい、勝手に人の呼び名を言うんじゃねーよ


さかと「は!?霊帝!?」
かんな「そうだけど、知ってるの?」


さかと「当たり前ですよ!!あの血も涙もないと言われていた霊帝だけど一般人は何があっても巻き込まない責任感があるというあの、霊帝!」

うん、何?さかとってファンかなんかなの?



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