あなたに夢中。
「ここなら落ち着いて食べれるな」
「そうですね……はは」
疲れた……
いちごのクレープを受け取った瞬間、
ちょうど先輩のファンクラと思わしき人達が来て店で食べられなくなってしまったのだ。
「私、この公園初めて来ました!」
「俺もだ」
ついに来たこともない公園でクレープを食べることになったとか、
「ふふ、、」
「ん、?なんか面白い?」
「いや、えっと…先輩凄いなって思って」
「なにそれ」
少し微笑む先輩。