あなたに夢中。
「わたしのしたいように…?」
「そう。」
「そっかあ、、」
曇ってた気持ちも少しずつ晴れてきて、もう少し頑張ってみたい気持ちが溢れてくる。
「後で俺んち寄りな。シンデレラあるから」
「…うん、!」
「よし。」
頭をわしゃわしゃしてくるみーくん。
時々よく決めた!とか褒めてくれながら、
うん、やっぱりみーくんは最高のお兄ちゃんだ。
「ありがとう、お兄ちゃん!」
「…うん。」
みーくんの少し切なそうな顔が気になったけど、
眠気に誘われた私はそのまま眠ってしまった。