あなたに夢中。



「お兄ちゃん、ねえ。

そろそろ卒業して欲しいんだけど。」


チュッ


みーくんの囁きも、わたしの額にキスしてたことも、


きっとみーくんだけしか知らないはずだ。




< 158 / 191 >

この作品をシェア

pagetop