あなたに夢中。


「おーい!お二人さんはやくきてー!」


既にボートに乗り込んでる礼央たち。


「今行く。」

「黒岩先輩まって!」


ボート、密着…うん、やばそう。



きっと紗奈は気づいてない、
俺がこのボートに乗るのを楽しみにしてることを。






< 57 / 191 >

この作品をシェア

pagetop