物語
「私メロンソーダがいい!」風華が笑顔で私と花音に言う。私の花音はここのカフェに来ると大体コーラを飲んでいるためコーラを頼むことにした。
私たちはカフェで飲み物を飲みながらたくさんの話をした。恋愛の話だったり、面白い話だったりと3人でいれば何を話してもとても落ち着くしとっても楽しい時間ですぐに過ぎてしまう日々だった。

日曜日も、暇だったが花音はピアノのレッスンがあって風華は塾があったため一人で過ごすことにした。
私は、部屋で一人で本を読むのが趣味で休日は2人と遊ぶか本を読んだりして過ごしていた。
こんな日々がずっと続いて大人になってもあの二人とは仲良くしていたいなと思った。でも、それは高校生の時の話今は関係ない。

「風華本当にありえない」私は昔の出来事を思い出しては怒りの言葉を呟いてしまう。

< 2 / 2 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop