琴葉の日記
7月30日(水)
今日は、長〜〜い1日だった( ˊᵕˋ ; )
まず秀くんが家に来てくれたところから書こっと。
お母さんは家政婦の仕事中で秀くんの家にいて、秀くんは私たちの家にいる……
そんな、あべこべな状況が何だかおかしかった〜。
秀くんにはダイニングテーブルに座ってもらって、私はムース作り開始。
そうしたら、秀くん、いきなり話しだしたの。
『同じ中学に通うことになったから、3年もあるし、長期戦のつもりだったんだけど……』って‼︎
パッションフルーツの果肉をスプーンで取り出しながらも、『えっ、えっ⁉︎』って、めちゃくちゃビビった。
私が、彼氏じゃないとはいえ男子とふたりっきりでレジャーシートの上に座ってるのを見たのは『ショックだった』って。
でも、そう話す秀くんは、すごく落ち着いてるように見えた。
『いつ琴ちゃんに彼氏ができてもおかしくないんだって気づいた』
『だから、まずは自分の気持ちだけでも伝えておこうって決めた』
ひとつひとつ、はっきりと伝えてくれた。
『琴ちゃんのことが好きなんだ。付き合ってほしいと思ってる』
最後そう言うまで(´,,・ω・,,` )
まず秀くんが家に来てくれたところから書こっと。
お母さんは家政婦の仕事中で秀くんの家にいて、秀くんは私たちの家にいる……
そんな、あべこべな状況が何だかおかしかった〜。
秀くんにはダイニングテーブルに座ってもらって、私はムース作り開始。
そうしたら、秀くん、いきなり話しだしたの。
『同じ中学に通うことになったから、3年もあるし、長期戦のつもりだったんだけど……』って‼︎
パッションフルーツの果肉をスプーンで取り出しながらも、『えっ、えっ⁉︎』って、めちゃくちゃビビった。
私が、彼氏じゃないとはいえ男子とふたりっきりでレジャーシートの上に座ってるのを見たのは『ショックだった』って。
でも、そう話す秀くんは、すごく落ち着いてるように見えた。
『いつ琴ちゃんに彼氏ができてもおかしくないんだって気づいた』
『だから、まずは自分の気持ちだけでも伝えておこうって決めた』
ひとつひとつ、はっきりと伝えてくれた。
『琴ちゃんのことが好きなんだ。付き合ってほしいと思ってる』
最後そう言うまで(´,,・ω・,,` )