ヤクザとお嬢と時々姫と2

こうして何だかんだ丸く収まった。

その後、アタシはどうしてるかって?

今新幹線で、広島に帰っている。

彩虎と付き合う事になった。

彩虎はアタシの事になるとすぐキレて我を忘れるけど、

そーゆーとこも、

「好きなんじゃろ?笑」彩虎が言う。

「……そのエセ広島弁やめぇ。」

「好きじゃなかったら一緒におらん。」

私と彩虎は広島で暮らす事になった。


そして、美月と颰の間にはべっぴんな女の子が産まれた。


大我は留学?から帰り、大阪でその経験と知識をフル活用して、社 組をまた一段と大きくして行ってる。


母さんもじーちゃんも今は幸せに暮らしてるって事で、

この話はおしまい。



END
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ヤクザとお嬢と時々姫と

総文字数/10,324

恋愛(キケン・ダーク)26ページ

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皇牙島組(こうがしま ぐみ) 3代目の孫娘、 皇牙島 凛(こうがしま りん) アタシには、とてつもなく可愛い、目に入れても痛くない妹がいる。 これを溺愛、と言うのだろう。 妹の名前は、 霧島 美月(きりしま みつき) 美月は、母方に引き取られている。 アタシは、父方の祖父に引き取られている。 父は私が幼くして亡くなった。 アタシはサバサバした性格だが、 美月はこっちの世界をあまり知らない。 家業は知ってはいても、 何をしてるのかとか、どれだけやばいのかとか…。 家族の男連中はアタシをお嬢と、妹を姫と呼んでいる。 皇牙島 凛-こうがしま りん-(お嬢) サバサバした性格で、キレたら怖い。 唯一の癒し、妹を溺愛なう。 ××× 九条 彩虎-くじょう あやと- 一変クールだが、血に染まると我を無くす。 九条組4代目の跡取り。 霧島 美月-きりしま みつき- お姉ちゃんLoveで、家業とは関係無く、友達も多い。平凡な生活だったが、一変する。 ××× 大狼 颰-おおがみ はやて- 霧島家の家族。美月の世話役。 クールに見られがちだが、 年上の女性と付き合っては別れてる。 自分に利益無いものには興味がない。 一途に姫を想う。

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