美少女とイケメンの恋
孝斗見つけた。
「孝斗っ」
思わず叫んでしまった。
孝斗はめっちゃキョロキョロしてる
「孝斗
久しぶり」
「柚奈?」
「うん。
そ-だよ」
えっ?
孝斗私が分かんないのかなぁ?
「ど-したん?
その格好∑」
あ゛っ!!
変装したまんまだった
でも公共の場では
変装をとけない…
孝斗に説明したが
孝斗は爆笑中
そうとう私の格好がつぼったらしい
久しぶりの再開なのにっ
「もぉ~
そんなに笑わなくてもいいぢゃん!!」
「だって
ぶっ」
ふんっ
孝斗をほって歩きだした。
「あっ
ちょっ
柚奈!!」
知らないンだから
「ごめんって」
そういって孝斗が私の手をつかみ孝斗と向かいあう形にさせられた
私はまだ怒っていたから俯いていた
「どんな格好だろうと
柚奈は柚奈だし」
そ-言って
私のおでこにキスをした。
何やってんのよ
こんな公衆の面前で!!
ラッキーな事に人は居なかったけど(^_^;)笑
「俺的にはこっちの格好の方が嬉しい。
今日から柚奈のドラマ始まるだろ?
みんなめっちゃ楽しみにしてたンだぜ?
もし柚奈が冥王に居るって分かったら大騒動だよ。
俺の柚奈がみんなのになっちゃう…」
孝斗可愛い!!
そんな事言ったら怒られるンだろうけど(^_^;)笑
「ははっ
大丈夫だよ
バレ無いように上手くやるし
私はみんなのもの何かにならないから(^O^)」
「当たり前だし
てかみんなのもの何かにさせねぇし」
「よろしく(^_^)v笑
今日ど-する?」
「柚奈疲れてると思うし
柚奈のばあちゃん家は?」
ばあちゃん家かぁ
健兄がいるンだよな
まぁいっか
「いいよ
これから行く?」
「おう」
「当たり前だけど
柚陽いるよ?
それから健兄も」
「健もいるの?
全然かまわねぇよ
俺健とクラス離れた。」
「何組なの?」