佐藤先輩と私(佐藤)が出会ったら
それにはギュッと目を閉じた瞬間・・・
「ほら、俺って姉ちゃんと結構風呂入ってるし。
女子の胸とか裸とか見ても全然アソコ大きくなんないよ。
・・・・・・そう考えると、アレか。
晶の胸が全然大丈夫なのは何の証明にもなってなかったか。」
佐藤先輩がそんなことを言ってきたので、それには目を開けて思わず聞いた。
「ヒマリさんとのエッチって、最後までしてないんですか・・・?」
期待の気持ちがまた勝手に浮かび上がった時・・・
「いや、それはしてる。」
また一気に深く落とされた。
「俺って年頃ではあるけどバスケと"家族”にしか興味ない男子でもあるからさ、そっち系とかなくても全然大丈夫なんだよね。
でも空気読んで"あ、やるか”ってなるじゃん?
で、服脱ぐじゃん?別に見慣れてるしじゃん?
流石に姉ちゃんの身体まで触ったことはないけど、別に俺が向こうの身体を触る分には俺のアソコは関係ないじゃん?
全然反応しないじゃん?
こんな顔と性格の俺に告ってくるくらいの女子じゃん?積極的じゃん?
で、触られたり口でされたりすると流石に反応するじゃん?みたいな。」
何1つ頷くことが出来ない"?”を全て聞き、これ以上落ちる所がないと思っていたのに更に落ちた。
「あ、でもそう考えるとダメだ。
昨日晶とちょっとエロい話をしただけでちょっと・・・、いや、実は結構・・・いや、フルで反応してた!!
絶対にヒマリ達には言えないヤバいやつ!!!」
自分で言って自分で爆笑している佐藤先輩をどういう感情で見れば良いのか分からずにいると、佐藤先輩が「ごめん、でも今日は本当に全然大丈夫!」と力強く言ってきた。
「まあ、晶と俺がどんな関係かをヒマリに1から説明したんだよ。
"必要以上に”って、俺にとっては全部が必要だから晶と絡んでるわけだしさ。
そういう説明をちゃんとして、"俺はそれは無理だから、俺と別れた方が良いんじゃない?”に持っていったんですよ。
バスケに支障が出ると面倒だから別れ話は揉めるなって土屋先生からしつこく言われてるし。
だから今回も向こうから振ってくれて平和に別れられると思ったんだよね。
そしたら、さっきの言葉をもう1度言ってきたんだよ。」
「何て言われたんでしたっけ・・・?」
「"私には晶ちゃんのことが妹じゃなくて普通の可愛い女の子にしか見えなくなっちゃった。
だから、私の彼氏の竜也には他の女の子と必要以上に絡んで欲しくない。”」
「・・・・・・・。」
「俺またビビってさ。
今までの彼女の中で1番良い子かもって思ってた時期もあったのに、1番面倒じゃんってドン引きしたよ。
そこからは、どうにか別れ話になって欲しい俺と、"この話しを晶ちゃんにも伝えて晶ちゃんの意見も聞いてみて欲しい”っていうヒマリとの戦いで・・・・・・て、え・・・何でそんなに嬉しそうなの?」
「ほら、俺って姉ちゃんと結構風呂入ってるし。
女子の胸とか裸とか見ても全然アソコ大きくなんないよ。
・・・・・・そう考えると、アレか。
晶の胸が全然大丈夫なのは何の証明にもなってなかったか。」
佐藤先輩がそんなことを言ってきたので、それには目を開けて思わず聞いた。
「ヒマリさんとのエッチって、最後までしてないんですか・・・?」
期待の気持ちがまた勝手に浮かび上がった時・・・
「いや、それはしてる。」
また一気に深く落とされた。
「俺って年頃ではあるけどバスケと"家族”にしか興味ない男子でもあるからさ、そっち系とかなくても全然大丈夫なんだよね。
でも空気読んで"あ、やるか”ってなるじゃん?
で、服脱ぐじゃん?別に見慣れてるしじゃん?
流石に姉ちゃんの身体まで触ったことはないけど、別に俺が向こうの身体を触る分には俺のアソコは関係ないじゃん?
全然反応しないじゃん?
こんな顔と性格の俺に告ってくるくらいの女子じゃん?積極的じゃん?
で、触られたり口でされたりすると流石に反応するじゃん?みたいな。」
何1つ頷くことが出来ない"?”を全て聞き、これ以上落ちる所がないと思っていたのに更に落ちた。
「あ、でもそう考えるとダメだ。
昨日晶とちょっとエロい話をしただけでちょっと・・・、いや、実は結構・・・いや、フルで反応してた!!
絶対にヒマリ達には言えないヤバいやつ!!!」
自分で言って自分で爆笑している佐藤先輩をどういう感情で見れば良いのか分からずにいると、佐藤先輩が「ごめん、でも今日は本当に全然大丈夫!」と力強く言ってきた。
「まあ、晶と俺がどんな関係かをヒマリに1から説明したんだよ。
"必要以上に”って、俺にとっては全部が必要だから晶と絡んでるわけだしさ。
そういう説明をちゃんとして、"俺はそれは無理だから、俺と別れた方が良いんじゃない?”に持っていったんですよ。
バスケに支障が出ると面倒だから別れ話は揉めるなって土屋先生からしつこく言われてるし。
だから今回も向こうから振ってくれて平和に別れられると思ったんだよね。
そしたら、さっきの言葉をもう1度言ってきたんだよ。」
「何て言われたんでしたっけ・・・?」
「"私には晶ちゃんのことが妹じゃなくて普通の可愛い女の子にしか見えなくなっちゃった。
だから、私の彼氏の竜也には他の女の子と必要以上に絡んで欲しくない。”」
「・・・・・・・。」
「俺またビビってさ。
今までの彼女の中で1番良い子かもって思ってた時期もあったのに、1番面倒じゃんってドン引きしたよ。
そこからは、どうにか別れ話になって欲しい俺と、"この話しを晶ちゃんにも伝えて晶ちゃんの意見も聞いてみて欲しい”っていうヒマリとの戦いで・・・・・・て、え・・・何でそんなに嬉しそうなの?」