君のことが好き。 恋しちゃってもいいですか?シリーズ②
ホンマに何事もなかったかのように淡々としてる翔真。未だに読めへん。彼の本性が。
フラペチーノが無事私たちの元に来てどっか適当な椅子に腰を下ろす。
「なあ翔真。」
「ん?」
「どういうこと?」
「何が?」
「何がって…今日急に一緒に帰ろって言い出すしその…抹茶のフラペチーノも奢ってくれたし…。翔真は一体何がしたいん?」
すると翔真は少し考えてから口を開いた。
「お前もしんどかったな。」
「え?」
「真央もやけど…お前もしんどかったと思うわ。」
「何が?」
「ん〜…いつもみんなに揶揄われて弄られてしつこかったやろ?」
翔真にそう言われ納得する自分がいる。しつこいとは前からずっと思ってたけどしんどいとは思ってなかった。いや,思ってたかもしれんけど自分では気付いてなかっただけかもしれん。
フラペチーノが無事私たちの元に来てどっか適当な椅子に腰を下ろす。
「なあ翔真。」
「ん?」
「どういうこと?」
「何が?」
「何がって…今日急に一緒に帰ろって言い出すしその…抹茶のフラペチーノも奢ってくれたし…。翔真は一体何がしたいん?」
すると翔真は少し考えてから口を開いた。
「お前もしんどかったな。」
「え?」
「真央もやけど…お前もしんどかったと思うわ。」
「何が?」
「ん〜…いつもみんなに揶揄われて弄られてしつこかったやろ?」
翔真にそう言われ納得する自分がいる。しつこいとは前からずっと思ってたけどしんどいとは思ってなかった。いや,思ってたかもしれんけど自分では気付いてなかっただけかもしれん。