地味子の私が天才アイドルたちに溺愛されまくりです!?①
ドキドキ遊園地編

フェントラン楽しんでいこーっ

シュボッと顔が赤くなる

「ち、違いますっ」

「ん、美味かった」

「お皿洗いますよ」

「いや、ななは食べてろ僕が洗う」

さ、さすがにそれは悪いよ…………

まぁ、本人が言っているならいいかな?

「ありがとうございます」

「いいや感謝はいらないぞ」

ふふっ本当に優しいな…………私もがんばろうっ

「じゃあ私着替えてきます」

「ああ分かった」

「いってらっしゃ~い」

ん~フェントランでしょ?

ちょっとはお洒落したいけど

…………これにしてみようっちなみに服は

ワンピースにカーディガンを羽織った感じ

コンコンッ

「着替え終わったか?」

「えと、はいっ」

ど、どうかな?

「!?ん~~~///」

「ど、どうでしょうか?」

「かわいいの次元を越えて天使」

んっ!?そ、それは誉め言葉に入るのかなっ?

「んへへ///嬉しいですっ」

「「ヴッ!?」」

ん?二人ともフリーズしてる?どうしたんだろう?

「このっ無自覚大魔王が…………」

「こ、これが天然っ…………」

「みなさんどうしたんですか?」

私が呼び掛けるとハッとした表情になっていつもの表情になった

「んーんなんでもないよ」

ん~それならいいんだけど…………

「ワンピースかわいいねー」

「えっへへ////ありがとうございますっ」

「っ…………蓮斗ずるい」

「ん~な、に、が?」

二人とも何か話しているけれどよく聞こえなかったな
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